AMPページ(作例・サンプル)

当ページはAMPで構築しています。

AMPとは

AMP(Accelerated Mobile Pages)とは、モバイルページを高速に表示させるために最適化されたオープンソースのHTMLフレームワーク。
Googleが推奨。

AMPページ作例

●テストサイト1
https://architecture.sakura.ne.jp/
当ページ

●テストサイト2
https://www.google.com/amp/s/www.oikawa-sekkei.com/amp/index.html
Google AMP にキャッシュされているので、モバイル検索での検索結果では、
URLの先頭が「https://www.google.com/amp/s/」が先頭。
(URLは「https://www.oikawa-sekkei.com/amp/index.html」でも表示できます。)

●テストサイト3
https://www.oikawa-sekkei.com/web/wptest/?amp
Wordpress のテストサイトに、AMPプラグインを設定。

AMPチェックサイト

Google公式の、AMPコードをテスト出来るツール。
AMPテスト

AMPでの、画像のレスポンシブWEBデザイン対応

amp-img タグに属性「layout="responsive"」を追加

<amp-img src="logo.jpg" width="1000" height="300" layout="responsive" alt="PC"></amp-img>
「img」タグはAMPでは「amp-img」と表記。閉じタグ</amp-img>も必要。
amp-img タグに「layout="responsive"」属性を追加するだけで画像がレスポンシブWEBデザイン対応になる。

ブラウザ幅640pxで画像を切り替え

<amp-img media="(min-width: 640px)" width="400" height="400" src="mouse400.png" alt="mouse"></amp-img>
<amp-img media="(max-width: 640px)" width="200" height="200" src="mouse200.png" alt="mouse"></amp-img>
media="(min-width: 640px)"」「media="(max-width: 640px)"」などの media属性 でブレイクポイントを指定。
src="・・・"」でmediaで指定した画面幅の時に表示する画像を指定。

PageSpeed Insights

ページの表示速度は、PageSpeed Insights で調査できる。
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